YouTubeオーディオライブラリのクレジット表記は必要?【帰属表示の見分け方】

公開:2026年7月4日(公式ヘルプを同日確認)

結論:YouTubeオーディオライブラリは曲によって異なります。多くの曲は表記不要ですが、帰属表示(人形アイコン)付きの曲は、YouTubeが指定する表記文をそのまま概要欄に貼ることが必須です。

帰属表示が必要な曲の見分け方

  1. YouTube Studio の「オーディオライブラリ」を開く
  2. 曲の一覧で、ライセンス列のアイコンを確認する
  3. 人形(人物)のアイコンが付いている曲は帰属表示が必要
  4. その曲の詳細に表示される指定の表記文をコピーして、動画の概要欄に貼る

重要:指定文は自分で作らない

帰属表示が必要な曲では、アーティスト名・曲名・ライセンスを含む表記文がYouTube側から提供されます。この文をそのまま使うのがルールで、自己流の表記に書き換えるのは避けてください。他のフリー素材サイトのように「音楽:◯◯」と略してしまうと、条件を満たさない可能性があります。

表記不要の曲の場合

帰属表示アイコンのない曲は、クレジット表記なしでそのまま利用できます。任意で「音楽:YouTube オーディオライブラリ」のように書いても問題ありません。

よくある質問

オーディオライブラリの曲は収益化動画でも使える?

オーディオライブラリはYouTubeが公式に提供しているもので、収益化動画でも利用できます。帰属表示が必要な曲は表記を忘れないようにしましょう。

YouTube以外(TikTokなど)でも使える?

オーディオライブラリは原則としてYouTube動画での利用を前提に提供されています。他プラットフォームでの利用条件は公式ヘルプで確認してください。

🛠️ フリー素材サイトごとにバラバラの表記ルールをまとめて扱える無料ツールを公開しています。帰属表示曲の注意点も生成時に表示します。
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本記事は2026年7月4日時点で公式ヘルプを確認して作成しています。仕様は変更されることがあるため、利用前に必ずYouTubeヘルプ(オーディオライブラリ)をご確認ください。