ポケットサウンドのクレジット表記の書き方【媒体別の指定形式・2026年版】

公開:2026年7月9日(公式規約を同日確認)

結論:ポケットサウンドの素材はクレジット表記が必須です。YouTube・TikTok・Webサイトなど媒体ごとに指定の形式があり、表記できない場合は有償プラン・月額プランでの利用になります。

媒体別のコピペ例

公式が指定している媒体ごとの表記形式は次のとおりです。使う媒体に合わせて記載してください。

YouTube(概要欄)

効果音:ポケットサウンド - @pocketse

Twitter / X

効果音:ポケットサウンド - https://pocket-se.info/

TikTok

#ポケットサウンド

Webサイト

ポケットサウンド/効果音素材(https://pocket-se.info/ へのリンク)

規約の要点

⚠️ クレジットを書けない案件(クライアントワークなど)では、月額プランに加入するか有償利用を申請しましょう。無断でクレジットなしの有償利用をするのは規約違反です。

よくある質問

YouTube以外にリンクだけ書けばいい?

媒体ごとに指定形式が異なります。YouTubeはチャンネルの@ハンドル、Webサイトはリンク、TikTokはハッシュタグと決まっているので、使う媒体の形式に合わせてください。

月額プランに入ればクレジットは要らない?

はい。月額プランは「クレジット不要・素材使い放題」なので、表記が難しい商用案件などに向いています。

効果音とBGMで書き方は違う?

基本の形式は同じです。BGMを使った場合は「効果音:」を「BGM:」に置き換えてもよいでしょう(入手元が伝わることが大切です)。

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本記事は2026年7月時点で公式規約を確認して作成しています。規約は変更されることがあるため、利用前に必ずポケットサウンドのご利用規約をご確認ください。