Pixabayのクレジット表記は必要?商用利用と禁止事項【2026年版】
結論:Pixabayの素材はクレジット表記が不要です。商用利用・加工も可能ですが、「素材そのものの再配布・販売」は禁止されています。
書き方とコピペ例
Pixabayライセンスでは帰属表示(クレジット)は不要です。感謝の意を示したい場合は任意で書いても構いません。
画像:Pixabay
https://pixabay.com/
動画素材を使った場合は「動画素材:Pixabay」のように置き換えてもよいでしょう。あくまで任意なので、記載しなくても規約違反にはなりません。
規約の要点
- クレジット表記(帰属表示)は不要。商用・非商用を問わず無料で利用できる
- ダウンロード・複製・改変・翻案が可能
- 素材そのものを他のストックサイト・壁紙サイトで再配布・販売することは禁止
- 素材のほぼ完全なコピーを、ポスター・デジタルプリント・物理商品として販売・配布することは禁止
- 識別できる人物・商標・ロゴ・ブランドが写る素材は、用途によって別途権利者の許可が必要になる場合がある
⚠️ 「自分の作品に組み込む」利用はOK、「素材そのものを売る」利用はNG。動画の中で使う分には問題ありませんが、素材を印刷して物販するような使い方は避けてください。
よくある質問
クレジットを書かないと違反になる?
いいえ。Pixabayライセンスは帰属表示不要なので、書かなくても問題ありません。
収益化しているYouTube動画で使ってもいい?
はい。商用利用が許可されているため、収益化動画でも使えます。ただし人物・商標が写る素材は文脈に注意してください。
Pixabayの音楽素材もクレジット不要?
基本的に同じPixabayライセンスですが、音楽は個別に条件が付く場合があります。楽曲ページの記載を確認してください。
🛠️ 素材サイトごとの表記ルールを覚えるのが面倒な方へ。サイトと素材名を選ぶだけで正しいクレジット文を自動生成する無料ツールを公開しています。
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素材の管理が増えてきた方へ
複数サイトの素材を使い分けていると、表記の管理が大変になってきます。使った素材とクレジットをまとめて記録し、公開前に表記漏れを自動で警告するデスクトップアプリ「クレジット台帳」もあります。
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本記事は2026年7月時点で公式ライセンスを確認して作成しています。規約は変更されることがあるため、利用前に必ずPixabayのコンテンツライセンスをご確認ください。