OtoLogicのクレジット表記の書き方【CC BY 4.0の意味も解説】
結論:OtoLogicの素材はクレジット表記が必須です(CC BY 4.0)。「OtoLogicの素材を使っている」ことが伝わる表記であれば書き方は自由で、URLまたは「CC BY 4.0」の併記が推奨されています。
書き方とコピペ例
公式FAQでは次のような表記例が挙げられています。
- 使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)
- 音源はオトロジック(CC BY 4.0)からお借りしました。
- BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
- 効果音提供 オトロジック(https://otologic.jp)
迷ったら次の形式をそのまま概要欄に貼れば問題ありません。
効果音:OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
CC BY 4.0とは?
クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスの一種で、「作者のクレジットを表示すれば、商用利用も含めて自由に使ってよい」という国際的な利用許諾ルールです。表記さえすれば、YouTubeの収益化動画でも利用できます。
CCライセンスを厳密に解釈するとクレジットの要件はもっと複雑になりますが、OtoLogicは公式見解として、上に挙げたようなシンプルな表記で問題ないとしています。
よくある質問
効果音を何十個も使った場合、全部書くの?
個別に列挙する必要はありません。「効果音:OtoLogic(CC BY 4.0)」のように、OtoLogicの素材を使っている事実が伝わればOKとされています。
動画内と概要欄、どちらに書く?
指定はないため、どちらでも構いません。概要欄が手軽でおすすめです。
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素材の管理が増えてきた方へ
複数サイトの素材を使い分けていると、表記の管理が大変になってきます。使った素材とクレジットをまとめて記録し、公開前に表記漏れを自動で警告するデスクトップアプリ「クレジット台帳」もあります。
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本記事は2026年7月4日時点で公式規約を確認して作成しています。規約は変更されることがあるため、利用前に必ずOtoLogicの利用規約とFAQをご確認ください。